日本の建築

建築徘徊

長崎港ターミナルビル|高松伸が揚げる巨大春巻き~建築徘徊114

2026年8月、長崎市にいます。某博物館に入館を断られ、「平和」を訴える人たちの懐の狭さに閉口した翌日。メジャー観光地巡りの前に、朝の散歩がてら長崎港に向かいます。「戦争を想起させる。キーッ!」と彼らに言葉狩りされかねない軍艦島の見学は、諸...
建築徘徊

ナガサキピースミュージアム|思想強め不愛想な墓~建築徘徊111

2026年8月9日、長崎市にいます。狙った訳ではなく、本日はたまたま長崎原爆の日。市民団体の方々の「平和活動」とやらに出くわさぬよう、そ~っと行動します。向かうはその名もナガサキピースミュージアム。日本語に訳せば長崎平和博物館。今日という日...
建築徘徊

長崎スタジアムシティ|老若男女楽しめる平和な街~建築徘徊110

2026年8月9日、長崎市にやって来ました。狙った訳ではなく、本日はたまたま長崎原爆の日。こちとら無邪気な建築徘徊が目的ですが、特別な日ゆえ市民団体の方々の無双が心配で戦々恐々。ええい、ままよ。バッタリ出会ったら、刺激せぬよう目を合わさぬよ...
建築徘徊

福井県立図書館|クールな槇文彦が内包する温かみ~建築徘徊109

♬君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて♬2026年GW、福井市はただいま土砂降りの雨。めげそうな心に鞭打っての建築徘徊です。レンタカーで向かうは広大な田んぼに囲まれてポツンとたたずむ平屋の図書館。ここってクルマがなくても通えるんやろか?...
建築徘徊

福井市美術館|黒川紀章の秘技ヒョウタンツギの術~建築徘徊108

2026年GW、福井県福井市にいます。午前中に訪れた福井県立恐竜博物館に感銘を受け、同じ設計者の手になる福井市美術館を訪問。県と市の目玉施設どちらも委ねられるとは、建築家冥利に尽きる名誉なことに違いありません。意気に感じた建築家の意気込みや...
建築徘徊

一乗谷朝倉氏遺跡博物館|地味派手ツンデレ内藤廣~建築徘徊107

2026年GW、福井県福井市にいます。敬愛する建築家・内藤廣さんの作品を徘徊。正式名称は福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館。長過ぎるよ。舌を噛むよ。建物は地味な外観に反して中は遊園地のびっくりハウスさながら。つまり…どういうことだってばよ?こう...
建築徘徊

福井県立恐竜博物館|モンスター黒川紀章の素顔考~建築徘徊106

2026年GW、福井県勝山市にやって来ました。前日のお宿あわら温泉からクルマで1時間。道中、鬱蒼とした森で豪雨に見舞われます。こりゃぁ、恐竜が出現しても違和感ないわ。KEYWORDSメタボリズム、幾何学形態、メディア、マスコミ、スター建築家...
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タケフナイフビレッジ新館|長田直之サンスケ建築~建築徘徊105

2026年GW、福井県越前市にいます。毛綱毅曠さんの巨大ドラム缶を見に来たところ、すぐ隣に巨大三角スケールを発見。建築家なら誰もが持ってる通称「サンスケ」がモチーフとはベタやな。越前打刃物のショップ・オフィス・展示室・工房を擁する新館ですっ...
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タケフナイフビレッジ共同工房|毛綱毅曠ドラム館~建築徘徊104

死ぬまでに全都道府県を自らの意志で訪れる野望を果たすための旅をしています。2026年GW、福井県をレンタカーで北上して越前市にやって来ました。あいにく越前ガニを食すためではありません。ネット検索して見つけた「変な建築」を見に。設計は毛綱毅曠...
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TSURUGA POLT SQUARE otta|本の森 敦賀~建築徘徊103

死ぬまでに全都道府県を自らの意志で訪れる野望を果たすための旅をしています。2026年GW、福井県敦賀市にいます。子どもの頃の家族旅行以来40年ぶりくらい。2024年春に北陸新幹線が延伸されて2年、さぞかし賑わっているかと思えばそうでもない。...
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敦賀駅交流施設オルパーク|黒子役に徹する千葉学~建築徘徊102

死ぬまでに全都道府県を自らの意志で訪れる野望を果たすための旅をしています。2026年GW、福井県に向かいます。子どもの頃の家族旅行以来40年ぶりくらい。2024年春に北陸新幹線が延伸されて2年、さぞかし賑わっていることでしょう。北陸の近隣都...
建築徘徊

太陽の塔|岡本太郎の芸術は爆発だ!建築も爆発だ!~建築徘徊101

時に1970年、てにをは0歳。大阪府吹田市の万博会場にいます。両親に連れられ何度も訪れた場所。もちろん記憶にはありませんがネ。本日のお題はかの高名な太陽の塔。偉大なる芸術家岡本太郎さん渾身の作品は万博終了後に解体予定でしたが、市民の強い声に...
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