サンフランシスコ訪問記④ シリコンバレーのテック企業弾丸ツアー

海外の旅
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かつてサラリーマンだった頃、4度にわたり訪問の機会に恵まれたサンフランシスコ。

何しに?ってもちろん仕事(にかこつけた観光)。

「仕事は段取りが全て」を座右の銘とする私は現在、来る日に備えて自ら走馬灯を準備中death。

てな訳で、身辺整理のため一昔前にタイムスリップ。

KEYWORDS

ゴールデンゲートブリッジ、フィッシャーマンズワーフ、シリコンバレー、エジプト料理

シスコ弾丸巡り

2017年6月、サンディエゴで国際会議に出席する前にサンフランシスコに立ち寄ります。

7年ぶり3度目の訪問で、大学院の研究室で机を並べたエジプト人の旧友と23年ぶりに再会。

某高級自動車メーカーで対話型インフォテインメントシステム開発の指揮を振るう友人がマイカーで颯爽と現れました。

お互い「全然変わってないねぇ~」と社交辞令を述べた後、友人の案内でシスコ弾丸観光へ。

真っ先に向かうはゴールデンゲートブリッジ。

トニー・ベネットさんの名曲『霧のサンフランシスコ』を彷彿とさせる霧・霧・霧の中を走っていると、少し青空が覗いて少し安堵。

橋の対岸で再会を祝う記念撮影をした後、すぐさま引き返してダウンタウンへ。

7年前に脱出したアルカトラズ島を懐かしんだ後、フィッシャーマンズワーフの名で有名なピア39へ。

あれチャウチャウちゃう?
ちゃうちゃうチャウチャウちゃうて
クラムチャウダーやって

ダラダラ寝転ぶアシカの群れを横目にカフェで一息した後、シリコンバレーに向かって南下します。

道中で建設中の超高層ビルを発見。

高さ制限が厳しいシスコでは珍しいノッポ(死語)さんには2年後に会いに行くことに。またな!

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テック企業巡り

シリコンバレーの中心都市サンノゼに到着。

友人のオフィスにお邪魔します。

お上りさんの心境で最新オフィスを興味津々見学。

後に日本企業がこぞって真似マネすることになる「遊び心溢れる」仕事場ですが、シャイで真面目な私には向いてなさそう。

隣町のクパチーノへ。

後に「着陸した宇宙船」として名を馳せるアップルパークは絶賛建設工事中。

ダメ元でガードマンに中を見学させてと頼むも、答えはもちろんダメ。

近所のアップルストア(1 Infinite Loop)でお茶を濁すことにします。

少し北上してメンローパークなる町へ。

フェイスブック(現メタ)の本社をチラ見します。

全てが洗練されたアップルと対照的に、こちらは全てが主張激しめ。

音信不通だった旧友の連絡先を知ること叶ったFacebookの威力に感謝の辞を述べて次へ。

最後にマウンテンビューなる町へ。

グーグル(現アルファベット)の本社を訪れます。

広大な敷地内はベネトンカラーのチャリ移動が標準のようで、カラッと快適な気候が羨ましい限り。

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また逢う日まで

ロスアルトスなる町の高級住宅街にある友人宅へ。

奥様は日本人ですが、それはそれは見事なエジプト料理を振舞ってくれます。

モロヘイヤのスープをはじめいずれも絶品。

お酒なしは残念ですが「郷に入っては郷に従え」。

敬虔なイスラム教徒の友人を尊重して、23年ぶりの再会をお水で乾杯!

おかげでとても充実した1日でした。

明日はサンディエゴに向かわねばならぬため(ていうかそっちがメイン)、最後に2人並んで記念撮影。

その後ほどなくして、彼はライバル自動車メーカーに移籍しておフランスはパリへ。

その後しばらくして、彼は大いなる成果を上げてシリコンバレーへと舞い戻ります。

世界を股にかけて活躍する友人に対して、売れない著述家としてプータロー暮らしに甘んじる私…

毎日楽しいから、まっいっか。

♬人生いろいろ 男もいろいろ♬

旧友よ、望ましくは現世でまた逢おう!

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