建築徘徊

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タケフナイフビレッジ新館|長田直之サンスケ建築~建築徘徊105

2026年GW、福井県越前市にいます。毛綱毅曠さんの巨大ドラム缶を見に来たところ、すぐ隣に巨大三角スケールを発見。建築家なら誰もが持ってる通称「サンスケ」がモチーフとはベタやな。越前打刃物のショップ・オフィス・展示室・工房を擁する新館ですっ...
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タケフナイフビレッジ共同工房|毛綱毅曠ドラム館~建築徘徊104

死ぬまでに全都道府県を自らの意志で訪れる野望を果たすための旅をしています。2026年GW、福井県をレンタカーで北上して越前市にやって来ました。あいにく越前ガニを食すためではありません。ネット検索して見つけた「変な建築」を見に。設計は毛綱毅曠...
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TSURUGA POLT SQUARE otta|本の森 敦賀~建築徘徊103

死ぬまでに全都道府県を自らの意志で訪れる野望を果たすための旅をしています。2026年GW、福井県敦賀市にいます。子どもの頃の家族旅行以来40年ぶりくらい。2024年春に北陸新幹線が延伸されて2年、さぞかし賑わっているかと思えばそうでもない。...
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敦賀駅交流施設オルパーク|黒子役に徹する千葉学~建築徘徊102

死ぬまでに全都道府県を自らの意志で訪れる野望を果たすための旅をしています。2026年GW、福井県に向かいます。子どもの頃の家族旅行以来40年ぶりくらい。2024年春に北陸新幹線が延伸されて2年、さぞかし賑わっていることでしょう。北陸の近隣都...
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太陽の塔|岡本太郎の芸術は爆発だ!建築も爆発だ!~建築徘徊101

時に1970年、てにをは0歳。大阪府吹田市の万博会場にいます。両親に連れられ何度も訪れた場所。もちろん記憶にはありませんがネ。本日のお題はかの高名な太陽の塔。偉大なる芸術家岡本太郎さん渾身の作品は万博終了後に解体予定でしたが、市民の強い声に...
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姫路文学館|荘厳美を誇る勝者に胸借りる安藤忠雄~建築徘徊100

チリツモ。「塵も積もれば山となる」の4文字ネームです。2024年7月に始めた建築徘徊がとうとう記念すべき100回目に到達しました。96週で100棟につき、ほぼ週1ペースでの徘徊。我ながら上出来。自分で自分をほめたい。この節目に満を持して訪れ...
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オアシス21|名古屋砂漠に舞い降りた癒しの透明UFO~建築徘徊99

愛知県は名古屋市にいるんだぎゃぁ。半世紀ほど前に東京の大都会っぷりを砂漠に例えた歌が流行りましたが、いやいやどうして名古屋もとんでもない砂漠。そんな乾燥地帯をフラフラ彷徨った挙句、久屋大通なる場所に辿り着きました。日本一の幅を誇る道路はもは...
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香川県庁舎東館|うどんの神に愛されし世界のタンゲ~建築徘徊98

2025年は丹下健三さん没後20年の節目だったため、その界隈は大いに盛り上がったようです。丹下建築は建築徘徊でも何度か取り上げましたが、本日は香川県庁舎東館をネタにトリビュート。てにをはごときが傑作の誉れ高きこの建築に斬り込むとは畏れ多いに...
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高知県立坂本龍馬記念館|イキり立つぜよバイアグラ~建築徘徊97

ライバルうどん県に対抗して「かつお県」に改名する気はなさそうな高知県。県のアピールは近代日本のヒーロー坂本龍馬様にお任せするぜよ。リョーマの休日ダジャレかよ。好きやけど。そんな龍馬様を祀る立派な施設が桂浜すぐそばの高台にイキり立っています。...
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牧野富太郎記念館|施工者いじめの内藤サディスト廣~建築徘徊96

2025年の夏は内藤廣さんが熱かった!展覧会、自身の手帳公開、ともに大好評を博しました。【注】いずれも終了そんな内藤さんの高知市にある代表作を訪ねたのは、あぁ遥か昔の2017年。森で隈さんに出会い、カツオの藁焼きに舌鼓を打った翌日のことです...
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雲の上のギャラリー|忘却の技術に光を当てる隈研吾~建築徘徊95

森の隈さんの物語を知ってから2年後のこと。「坂の上の雲」を訪問済みの身としては「雲の上」まで登らねば無礼に当たるというもの。てな訳で、世界の巨匠・隈研吾さん設計の雲の上のギャラリーを目指して高知の山奥の僻地(失礼!)にクルマで向かいます。て...
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梼原町総合庁舎・まちの駅「ゆすはら」|進撃の隈研吾~建築徘徊94

10年近くも前のこと。愛媛から高知に向かうドライブ中、山奥の僻地(失礼!)で道を尋ねに最寄りの町役場へ。ん? 匂う。匂うぞ。これはクマのかほり。四国にクマって生息してたっけ?しょうもないボケ、どうもすいません。クマはクマでも熊じゃなくて隈。...
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