10代の若者に特有の反抗心、怒り、鬱屈、葛藤を叩きつけたような歌詞が鮮烈な名曲。
ところで、生後5ヶ月の柴犬がなぜ40年も前の曲を知っているのかって?
さぁ。きっと前世で聴いたんでしょ。
乳歯からの卒業
歯が痒い。
いや、正確には歯茎がムズムズとむず痒いのだ。
乳歯から永久歯への生え変わりが進行中なのだ。
人間の場合は6歳頃から始まって12歳頃に完了、とかなりの長丁場らしい。
一方、柴犬は生後4ヶ月頃から始まり生後7ヶ月頃までに完了、と短期決戦。
生後5カ月のなのはいよいよ犬歯が生え変わる時期に差し掛かっている。


右の下の犬歯があらぬ方向へと傾いている。
この後、時を経ずして抜け落ちた歯をうっかりと飲み込んでしまった。
明朝のおトイレで放出されるか心配である。
それにしても、犬の象徴たる犬歯が抜けた状態はお間抜け極まりない。
ちゃんと永久歯が生えてくるか心配である。
このまま「牙を抜かれた狼」のように丸くおとなしくなるのだろうか。
まさかね。
♬大人の階段昇る なのはまだシンデレラさ♬などと鼻歌交じりに新たな犬歯が生えてくるのを待つとしよう。
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恐怖からの卒業 Part.1
既報の通り、なのは自宅の階段を下りることができない。
しかし、いつまでもこの体たらくではいつまでも行動範囲が限られる。
これでは両親の思うつぼ。
彼らは自分たちの目の届かない場所でイタズラ(なのが嫌いなことば)されることを恐れているのだ。
ここは一念発起、階段の恐怖を克服しよう。
まずは比較的傾斜が緩い1~2階階段に挑戦。
♬そうさなのはまだちゃんと本気だしてないだけ♬などと鼻歌交じりに勇気を振り絞る。


なのはやればできる子。
案ずるより横山生むが易し。
嬉しさのあまり、この後♬大人の階段下る なのはまだシンデレラさ♬などと鼻歌交じりに何度も階段を上下するのである。
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恐怖からの卒業 Part.2
続いては2階~屋上のスケスケスケルトン階段。
蹴込み板がなくて下が丸見え。
階段のくせにハードルが高い。
しかし、コイツを克服すれば屋上バルコニーに出入りできてなのの行動範囲は格段に拡大。
やったろうじゃないの。
♬そうさなのはまだちゃんと本気だしてないだけ♬などと鼻歌交じりに勇気を振り絞る。


なのはやればできる子。
案ずるより小野生むが易し。
嬉しさのあまり、この後♬大人の階段下る なのはまだシンデレラさ♬などと鼻歌交じりに何度も階段を上下するのである。
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