日本の建築

建築徘徊

多治見市モザイクタイルミュージアム|異才・藤森照信~建築徘徊11

「帝国ホテル建築物語」を読みました。20世紀3大巨匠の一人と謳われる建築家フランク・ロイド・ライトが日本に遺した傑作。その計画から竣工に至る過程で繰り広げられたロマン溢れる熱い熱い男たちの物語です。あまりに面白くて一気に読了。興奮冷めやらず...
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紀尾井清堂|内藤廣設計の何も機能を持たない純建築~建築徘徊10

建築主がこの建物の設計を依頼したとき、「使い方は出来てから考えるので、思ったように造ってください」とおっしゃったとのこと。設計者の内藤廣さんはさぞや困り果てたのか、あるいは闘争心に火が付いたのか、想像するのも楽しい。何の機能も持たない建築、...
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鎌倉文華館鶴岡ミュージアム|坂倉準三の宙に浮く箱~建築徘徊04

鎌倉のアイコン鶴岡八幡宮の境内に池に浮く白い箱のような建物が佇んでいます。鎌倉文華館鶴岡ミュージアムは文字通り元祖「箱もの建築」、神奈川県立美術館として戦後間もない1951年に完成しました。訪問記建物に近づいていくと、池どころか空中に浮いて...
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雲の上の図書館|外国人を魅了する隈研吾の木仕上げ~建築徘徊02

愛媛との県境にほど近い高知県の山間部に位置する梼原(ゆすはら)町。江戸時代末期にはあの坂本龍馬さんが土佐藩を脱藩するときに通ったそうです。建築家隈研吾さんの作品「ゆすはら雲の上の図書館」を見てきました。KEYWORDS負ける建築、腐る建築、...
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