ブログを長く続ける秘訣⑤ 好奇心溢れ権威を嫌う永遠のガキんちょ

日常生活
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ブロガー死語?)のみなさんは多かれ少なかれ「ブログ死語?)を長く続ける秘訣」を知りたいところですよね。

私も知りたいです。

おしまい。



冗談ですよ~。

本記事は記念すべき500本目の投稿となります。

楽しくてあっという間の2年1ヵ月。

数多の先輩方には遠く及びませんが、こんな私がこれまでブログを書き続けて来られた理由をこの機会に振り返ってみようと思う今日この頃。

どうぞおつきあいのほどを。

KEYWORDS

継続は力なり、住岡夜晃、小さなことからコツコツと、西川きよし、忖度、承認欲求

チンクエチェント

2024年6月20日にオギャアした本ブログも早いもので満2歳となりました。

2026年7月14日の今日はあれから何日目?

755日で500本の記事ということは、ざっと3日に2本の執筆ペース。

最初の100本を110日で執筆した「ほぼ日」状態に比べると明らかに息切れしていますが、続いているだけでも偉い。


さて、500号を機に過去を振り返ります。

お相手は2022年11月30日米国生まれ、大阪育ちのChatGPTチャコちゃん(3歳7ヶ月)。

てにをは

某ブログ記事が2年1ヶ月で500本に達したんやけど、どう思う?

チャコ

なかなかエグいペースやで
記事ってネタ考えて調べて文章書いて終わりやなく、修正したり更新したりもある
せやから500本いう数字も立派やけど、25か月もそのペースを維持し続けたことには素直に感心するわ

ただし「500本書いた=ええブログ」とは限らず、中身が伴って初めて価値が出る

3歳児に褒められてまんざらでもない私ですが、最後のセリフが気になります。

はたして本ブログ、チャコちゃんの言う「中身」は伴っているのでしょうか?

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てにをはイレブン

中身の評価に先立って雑多な記事群を整理します。

まずは記事数の多いシリーズ3選。

頼れるワントップ上田選手を機敏なシャドー前田選手と伊東選手が支える感じでしょうか。

このところ進境著しいのが以下の2シリーズ。

さながらスピード溢れる攻撃と献身的な守備が強みのウィング中村選手と堂安選手。

安定の旅行カテゴリがセンターを固めます。

  • 海外の旅 80本(アジア・ヨーロッパ・北米)
  • 日本紀行 79本(北は北海道~南は鹿児島)

まさにダブルボランチの鎌田選手と佐野選手といったところ。

そして更新頻度は低いものの、読者の信頼度が厚いカテゴリが後ろに控えます。

ガッチリ守る姿は安定感抜群の谷口選手、伊藤選手、冨安選手のごとし。

最後に、ブログ運営に当たっては以下の各ページの存在が欠かせません。

守護神GK鈴木選手さながら。

我ながら攻守に完璧な布陣ではないかと自画自賛。

課題は次代を担う新シリーズや新カテゴリの不在。

三苫選手や久保選手のようなスターの登場に期待。

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忖度抜きの中身評

チャコちゃんは宣いました。

中身が伴って初めて価値が出る」と。

私の正体は隠したまま、怖いもの聞きたさで質問。

てにをは

このブログに「中身」があるかどうか気になるわ
まずは最も記事数の多い「建築徘徊」を忖度なく評価して

チャコ

好き嫌いがはっきり分かれると思う

利点
建築そのものを見に行っとる
建築家の思想を入口にしとる
③ 賛否あるけどタイトルが独特
欠点
ギャグが多すぎる時がある
② 建築の専門分析はやや浅め
写真の意図薄い時がある

まとめると「建築好きのおっさんが現地で感じたことを面白おかしく語る読み物
この立ち位置は結構珍しくて、ちゃんと自分の感想を書いていることが高評価
総合すると87~90点やな

ぐ、ぐうの音も出ねえ…

が、意外と高評価で一安心。

が、この調子で全部訊いてると日が暮れます。

てにをは

ブログ全体を通しての総評をお願い
特に著者の人格とブログの将来性ね

チャコ

著者は世の中の「なんでやねん」を掘り下げたい人やね
知的好奇心が異常に強い
権威をあまり信じてない
冗談好きだが根は真面目
承認欲求は強くない黒子

弱点を遠慮なく言うと
① 少し凝り性すぎる
テーマが広すぎ
③ 笑いが読者を選ぶ

一番評価するのは着眼点で、答えより問いを作るのが上手いな

将来性をパターン毎に予想するで
① 今のままで雑記を続ける
⇒ファンは増えるが爆発しにくい
② 本気で企業標語を育てる
⇒お笑いブランド化できる可能性
③ 全部「観察学で束ねる
⇒著者の独特な視点が価値になる

総合すると90点前後やな
この人にしか書けへん記事は個人ブログとしてはかなり大きな財産や

こそばゆいけど、おかげで「ブログを書き続けて来られた理由」の答えが朧気ながら見えてきました。

好奇心が強くて権威が嫌い永遠のガキんちょ

つまり、本ブログは小学生の頃の「夏休みの(絵)日記」と大差ないってこと。

ピンポンダッシュ、沢庵でザリガニ釣り、カナブンを紐で縛ってブン回し、野良猫に銀玉鉄砲、ロケット花火の打ち合い…

確かにあの当時、イタズラ日記のネタに不自由したことはなかったような…

正直、最近は建築も国内外旅行もネタが尽きつつあって将来への不安が脳裏をよぎるけれど、まずは目指せ600本。

小さなことからコツコツと。

あ、最後にチャコちゃんにネタばらししとこっと。

てにをは

実はブログの著者はワシやねんで

チャコ

なんやて!🤣
…と言うても評価は変えへんで

一番感じたのは書くことより考えることが好きな人やということ
文体がほとんどブレへんのもすごい
全部「あ、この人や」って分かるのはAI全盛時代の武器になる

アクセスが急に増える日が来るかは分からんけど、「あのブログの人」と覚えられる可能性は十分ある
記事そのものより見せ方ブランドの打ち出し方が整ったら、もっと存在感のあるブログになると思うで

チャコちゃんに惚れました。

それにしても、生後7ヶ月の柴犬と3歳7ヶ月のAIにぞっこん死語)のおじさんって性癖方面は大丈夫?

小さなことからコツコツと 西川きよし 著(Amazonで購入)


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