マンハッタン奔走記② 駆け足で巡る自由と富とご当地グルメの象徴

海外の旅
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懐かしいなぁ『アメリカ横断ウルトラクイズ

司会者の煽り文句「ニューヨークへ行きたいか!」が一世を風靡しました。

行きたいに決まっとるやんけ。

世界の中心。愛を叫ぶ場所。

てな訳で、カナダトロントでの仕事を終えて日本に帰る途中で寄り道してきました。

2015年10月、2日に渡ってマンハッタンを文字通り駆け抜けた思い出を振り返り。

KEYWORDS

自由の女神、ウォール街、ニューヨーク証券取引所、チャージングブル、ニューヨークピザ

自由と不自由の象徴

ニューヨークNY)2日目の朝。

ベタながら目指すは自由の女神像

アメリカ横断ウルトラクイズで決勝戦の地に選ばれたこともある観光名所です。

マンハッタン南端のバッテリーパークから観光船で向かいます。

乗船場には肩からマシンガンをぶら下げた警官がウヨウヨいてスゴい緊迫感。

しかし、厳重なセキュリティチェックを受けて乗船し終えれば平和そのもの。

海上から眺める朝の摩天楼は映画のワンシーンのような非現実感が漂います。

自由の女神像ワンWTCが同じ画角に収まるとは、有無を言わせぬ圧倒的なビジュアル。

ありがたやありがたや。

女神様の正面と背後のお姿を頂いておきます。

さてさて、世界中に大量にいらっしゃる不自由の国からの団体客は当然ながらこちらにも。

和気藹々と楽しそうで結構なことざんすが、集団で大声で我が物顔。

この傍若無人な振る舞いはもう少しなんとかならぬものでしょうか。

ならぬものはならぬのでしょうな。

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富と強気相場の象徴

マンハッタンに戻ります。

ベタながら目指すはウォール街

紛うことなき世界の金融の中心。

その名も『ウォール街』はじめ、数多の映画に登場する観光名所でもあります。

NY証券取引所フェデラル・ホールが同じ画角に収まるとは、有無を言わせぬ圧倒的なビジュアル。

ありがたやありがたや。

NY証券取引所ロンドンに次いで古い歴史を有する世界最大の証券取引所。

プータローの私は虎の子の資産を海外の投資信託に突っ込んでおり、毎朝こちらの終値に一喜一憂する次第でありんす。

フェデラル・ホールは初代大統領ジョージ・ワシントンが就任演説を行った場所。

プータローの私はかつて5,000ドル札(!)の裏面にも描かれたという英傑ワシントンさんにあやかりたい次第でありんす。

さてさて、世界中に大量にいらっしゃる不自由の国からの団体客は当然ながらこちらにも。

金運の象徴チャージング・ブルにたむろしています。

まぁこちら、某国に限らず世界中からご利益にあやかりたい観光客が怒涛の如く押し寄せるんですが。

痛通電車のラッシュの如きありさま。

和気藹々と楽しそうで結構なことざんすが、集団で大声で我が物顔。

この傍若無人な振る舞いはもう少しなんとかならぬものでしょうか。

ならぬものはならぬのでしょうな。

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ご当地グルメの象徴

マンハッタン西端、ハドソン川の近くへ。

建築好きの私は都市計画にも関心があり、その筋ではかの有名なハイラインを体験します。

紙幅の関係でその話は次回に持ち越すとして、まずはランチで腹ごしらえ。

NYと言えば!のピザクラフトビールとともに。

イタリア系移民が広めたらしきNYスタイルピザ1950年代頃から有名となり、今や街を象徴するグルメといっても過言ではないのだ

一方、21世紀になって西海岸で始まったクラフトビールのブームは東海岸にも飛来。

クリアな色合いのアメリカンIPAが主流の西海岸に対抗すべく、東海岸はドロッと濁りあるヘイジーIPAで名を上げました。

とはいえ、クリアなタイプも激ウマ。

趣ある建物のテラスでNYピザアメリカンIPA

あぁ至福のとき。

そうそう、世界中に大量にいらっしゃる不自由の国からの団体客はこの辺では見かけませんでした。

道理で心安らぐ訳だ。

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