オテンバいたずらかけっこスキップ~黒柴女子の徒然なる犬日記12

黒柴女子
黒柴女子
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キャンディキャンディ』をご存じか。

明るく前向きな孤児の少女キャンディの成長を描いたマンガ/アニメ。

彼女が人々の愛情を受けて数々の試練や別れを乗り越えていく愛と友情の物語。

ところで、生後4ヶ月の柴犬がなぜ半世紀も前のドラマを知っているのかって?

さぁ。きっと前世で見たんでしょ。

オテンバいたずら大好き

お散歩デビューを果たし、外界の様々なことに興味が尽きぬ日々を過ごすある朝。

散歩を終えて自宅の庭で余韻に浸っていると、仄かな香りでなのを誘う咲きかけの花が目に入る。

美味しそうじゃないか。

軽い運動で小腹が空いていることもあり、躊躇なく頂くことにする。

父上の悲鳴が聞こえたようだが、気のせいかな。

すかさず父上が遠方にて社畜中の母上に告げ口。

普段「サボテンさえも枯らす」と豪語する両親が珍しく咲かせた花を遠慮なく食して母上撃沈。

幸い三日三晩泣き通したとの話は寡聞にして知らず。

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かけっこスキップ大好き

朝夕の散歩だけでは溢れる好奇心を満たしきれぬ日々を過ごすある昼下がり。

ソファに腰かけて読書に耽る父上の横で暇を持て余していると、来客を告げるインターフォンが鳴る。

いつもの宅配おじさんだと匂いですぐに分かる。

しかし、ネットでポチッたことをすっかり忘れていたらしき父上は読んでいた本をソファに投げ置いて慌てて玄関に走る。

チャ~ンス!

父上が一体どんな本を読んでいるのか調査しよう。

なのは字が読めないので味覚に頼ることにしよう。

父上の悲鳴が聞こえたようだが、気のせいかな。

誤算はこの本が図書館からの借り物だったこと。

落胆した父上が何度も「弁償・・・弁償・・・」と呟くので、なのは少しだけ胸が痛む。

図書館から帰ってきた父上は「弁償せなアカンからなのは当分おやつ抜き」と無慈悲な宣告。

冗談・・・ですよね?

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私は私は私はなのちゃん

そんな騒動とは別に、なのはワクワクしている。

狂犬病ワクチンを打ち終えてワクワクしている。

単調な生活を繰り返すだけ そんな毎日もいいさ

いや、よくない。どこかに連れてけ。

なのも『キャンディキャンディ』ばりのドラマティックな犬生を歩みたい。

その想いは近日中に海デビューという形で叶うこととなるのだが、その話はまたの機会に。

本日は有り余るエネルギーと好奇心をビジュアル化した動画とともにお別れ。(ただし2.5倍速)

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