フラッと西伊豆〇〇好きご満悦の冬旅行①~酒とわさびと海獣と温泉

日本紀行
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昭和50年代初頭、関西の片田舎に住む鼻たれ小僧にとってテレビの歌番組は数少ない娯楽の1つでした。

飲んで 飲んで 飲まれて 飲んでぇ

大阪出身のシンガーソングライター死語河島英五さんの『酒と泪と男と女』が大ヒット。

ガキんちょにはイミフの歌詞でしたが。

あれからあっという間の半世紀。

今や思い立ったらいつでも酒が飲めるヤサグレプータローの私です。

てな訳で2025年12月末

〇〇好きの心を満たす魅力に溢れる静岡県西伊豆へ、2泊3日のクルマ旅。

KEYWORDS

伊豆わさびミュージアム、伊豆・三津シーパラダイス、オールインクルーシブ、温泉、発酵

先鋒・わさび、次鋒・海獣

終の棲家を発って2時間足らず。

わさび好きの天国・伊豆わさびミュージアムに到着。

自分へのご褒美を買い込んだら、お昼のランチ(重言)にわさび丼を頂きます。

カツオ節と自分ですり下ろした生わさびをご飯の上にタップリ載せて、醬油をかけて掻き込むだけ。

シンプル極まりないけどツ~ンとクセになる美味しさが堪りません。

わさびに夢中で写真を撮るのを忘れた orz

30分とかからず内浦湾へ。

海獣好きの天国・伊豆三津シーパラダイスに到着。

永遠のガキんちょは思わず童心に帰ってイルカやトドのショーを楽しみます。

月並みですが彼らの知能と運動能力の高さに脱帽。

ショーに夢中で写真を撮るのを忘れた orz

代打、霊峰富士。

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大将・オールインクルーシブ

中堅と副将をスッ飛ばして先に大将が登場する異例の事態となりました。

好きの天国・オールインクルーシブ宿に到着。

ドリンク類が全て宿泊代金に含まれていて、有体に言うと呑み放題

ジェンダーフリー用語「インクルーシブ」に「オール」がくっ付くだけで魅惑のことばに早変わり。

魅惑の変身、ノックは無用!

呑みダメ人間をますます堕落させる悪魔の囁きですが、これに逆らう理性は持ち合わせていません。


フロント横のバーに待機する魅力溢れるたちが色目を使ってこちらに微笑みかけてきます。

チェックイン早々ビールで喉を潤し、泥酔して溺死しないよう後ろ髪引かれる思いで先に温泉へ。

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中堅・温泉、副将・発酵

温泉好きの天国・露天風呂でのんびり寛ぎます。

戸田と書いてへだと読む戸田温泉は40年前に湧き出した比較的新しい温泉

泉質はまぁ普通かな・・・

バーに戻って日本をとっかえひっかえ味わっていると、あっという間に夜は6時の夕食タイム。

ココは発酵にこだわった料理がウリのようです。

特に発酵好きという訳ではなく、納豆を食べられない関西人の私は一抹の不安を覚えます。


杞憂でした。

なにこれ、むっちゃ美味しいんですけど。

メインの料理とは別に、小鉢などのサイド料理はオールインクルーシブで好きなだけ食べられます。

腸内環境を整えて免疫力アップや健康維持に役立つ発酵料理と「百薬の長」たるの幸せな出会い。

貧乏性のポンコツは食べ過ぎ呑み過ぎ胃が苦しい。

しかし、夜8~9時限定で提供される夜食「深海カレー」で自ら止めを刺しにいきます。

名前はアレですが味は抜群。

貧乏性のポンコツは食べ過ぎ呑み過ぎ胃が苦しい。

オールインクルーシブと云ふは「過ぎたるは及ばざるが如し」と見つけたり。

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