静岡市をアレコレ巡るプチ旅行② クラフトビール好き垂涎の黄金郷

日本紀行
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かつて千葉東京に住んでいたとき、大阪への帰郷時は常に静岡県が立ちはだかったものです。

新幹線はともかくクルマは大変。

悪夢のような都心の渋滞をようやく抜けたと思ったら、今度は無限ループの如くずっと静岡

8番出口』かよ。

そんな訳で、関東に住む関西人の私にとって静岡伊豆半島を除きほぼほぼ通過するだけの地でした。

しかし、相模湾に面する地に移住した今や駿河湾に面する地にお隣さんのような親近感が芽生えます。

ちょっくら行ってみようじゃないかと2泊3日のプチ旅行を観光敢行。

2025年11月初旬、やたらと東西に長い県のほぼほぼ真ん中?静岡市を訪れます。

KEYWORDS

静岡市観光、ビールサーバー、飲み放題、SUP、マリンスポーツ、へっぴり腰、温泉

ビール好きの夢心地

静岡市旅の初日夕方、宿泊先に到着します。

クラフトビールタップルームに併設のホテル。

道を隔てた向かい側のブルワリーで醸造された何種類もの出来たてビールを心ゆくまで堪能できます。

チェックインの際にウェルカムドリンクとしてビールが提供されたのは生まれて初めて。

最高過ぎる。

バーカウンターであっさり爽やかラガーの出迎え。

フランス料理レストランをリノベーションした施設とのことで、古い木製の階段や梁がよい雰囲気。

熟成して深みと味わいが増すのは建築お酒共通。

ドア横に記された部屋名はNELSONCITRA・・・分かる人には分かるこだわり。

ビール造りに欠かせないホップの品種名です。

マスコットキャラクターの”Hop Dude”(「ホップ野郎」みたいな感じ?)が館内の至る所に出現。

ビール好きを大いに楽しませてくれます。

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ビール好きの黄金郷

我々ポンコツ夫婦が泊まる部屋の名はエル・ドラド

「黄金郷」を意味するスペイン語で、1部屋だけホップの名を冠していない特別感が堪りません。

1階タップルーム裏手にある「離れ」風、内装はビールを意識した黄金色と泡の白。


Hop Dudeたちも興奮を隠しきれず荒ぶってます。

ホテルの目玉は各部屋に設置のビールサーバー。

1泊あたり10リットルまで部屋で飲み放題death。

2泊する我々は前客が残していった分と併せて24リットル飲んでいいんだって。でも足りるかなぁ?

宿泊客限定の特別なIPAを「もう許して~」というほど堪能した後、道を隔てた向かい側の温泉施設へ。

ビール⇒温泉⇒ビール檀さん大和田さん檀さん

わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ

健康によいのか悪いのか分からない、いや、絶対に心臓に悪いに違いない禁断の行為。

しかし、心の健康には効果抜群。これでいいのだ

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ビール好きの反省会

ビール沼に溺れる vs 静岡市を満喫する

今回の旅でどちらを優先するか悩んだ挙句に後者を選択して今さら反省しています。敗因は・・・

1.クルマ旅であること
2.SUP体験を予約済み

入手したてのクルマの誘惑に負けて電車旅を却下。

建築徘徊や観光地巡りをするにも便利だしネ。

当然ながら「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」

SUPとはStand Up Paddleboardのこと。

サーフィン用よりデカいボードに乗ってスイスイ水上をパドルで漕いで進む娯楽です。

相模湾の近くに移住したのになんでわざわざ駿河湾で体験すんねん。さぁ?

翌朝の初体験を控えて自己防衛本能が働きます。

二日酔いで海に出るなんて自殺行為death。

ビールを浴びるほど飲む代わりに涙を飲んで就寝。

さて、2日目の朝。

曇ってますが、海は穏やかまぁまぁのSUP日和。

インストラクターの指導で海を2時間たゆたいます。

地上ではポンコツ夫婦ですが、水上ではへっぴり腰ゆえに付いた自称はヘッピリーズ。

ケガもなく楽しめたからええやん。


適度な朝活の後はもちろんビール⇒温泉⇒ビール

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