豚トロちゃうでトロントやで① カナダとアメリカに跨るナイアガラ

海外の旅
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カナダ東部の大都市トロント(Toronto)。

何か思い浮かぶことはありますか?

2025のワールドシリーズで惜しくも敗れたメジャーリーグ・ブルージェイズ

2007までの32年にわたり553mで高さ世界一を誇ったCNタワー

え~っと、あとは・・・豚トロくらい?

いまやプータローの私ですが、会社員時代に3度にわたり訪問の機会に恵まれた街。

終活の一環で思い出を整理しておくことにします。

その時が来たら走馬灯に現れるかな?

KEYWORDS

ハミルトン、マクマスター大学、ナイアガラの滝、カナダ滝、アメリカ滝、オンタリオ湖

ルイスちゃうでハミルトンやで

2014年10月

成田からシカゴ経由でトロントに到着。

千葉市の自宅を出て既に20時間経過もゴールはまだ先。ハミルトンなる街に向かいます。

疲れのあまりバスの窓越しに見えるビルがセクスィにねじれくびれる幻覚が発現。

Absolute Towers(絶対塔)ってすごい名前のタワマンで、これは幻覚ではなくて現実のようです。

よかった、まだ正気で。

ところでルイス・ハミルトンは大好きですが、ハミルトンなんて街は知らん。

知らない街を 歩いてみたい

ガキんちょの頃によく見た旅番組『遠くへ行きたい』の主題歌が脳裏をよぎります。

この番組まだやってんのか。驚き。

息も絶え絶えホテルに到着したら、すぐに約束の女性と落ち合い夕食へ。

安心してください。上司のおじさん3人同伴ですよ。

疲れのあまり何を食べたか記憶にありませんが、お酒の写真だけはしっかり撮ってました。

もはや執念。

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お遊びちゃうでお仕事やで

死んだように眠る夜が明けた翌日。

さて、ハミルトンくんだりまで何しに来たかって? もちろんお仕事ですよ。

こう見えても私、いちおう建物の耐震技術については少しウルサくて専門は免震構造。

建物と地面の間に免震ゴムを挟んで建物がゆっくり揺れるようにすることで地震の衝撃を和らげる技術、といえば雰囲気伝わります?

旧知のカリフォルニア・ガールが気鋭のAssistant Professor(准教授)としてこの地の大学に赴任。

不肖私、表敬訪問のついでに学生相手に特別講義を行います。(カナダは老けた学生が多いなぁ)

はい、お仕事終わり。遊ぶぞ~!

ところでマクドナルドは大好きですが、マクマスターなんて大学は知らん。

世界大学ランキングで常時100位以内に入るカナダ屈指の名門なんですって。無知の知。


風格ある校舎を背に記念撮影(私は左端)

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アメリカちゃうでカナダやで

何を隠そうハミルトンナイアガラの滝までクルマで1時間あまりと至近の好立地。

そりゃ行くでしょ。

ナイアガラの滝カナダアメリカの国境に沿って流れるナイアガラ川に注ぎ込む3つの滝の総称。

カナダアメリカ。あと1つは知らん。

ブライダルベール滝ですってさ。無知の知。

側より側からの眺めが断然素晴らしいと評判。

ごまめの歯ぎしりが聞こえる。


迫力のカナダ滝 vs 地味なアメリカ

ここで残念なお知らせ。

遊覧船に乗って滝つぼでビショ濡れになる気満々でおりましたが、時すでに遅し。

大学で講義なんぞしてるもんだから到着が夕方になり、最終便に間に合わず orz

哀愁漂う鳥とともに怒涛の滝を悔し気に眺めます。


カナダ滝を背に記念撮影(私は右から2番目)

しかし、捨てる神あれば拾う神あり。

夕食を取って戻ってくると景色は一変。

ライトアップされた夜の滝は幻想的な雰囲気に包まれています。滝音は相変わらず凄まじいですが。

1粒300メートルで2度美味しい思いをして帰路に。

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